手術支援ロボット「ダヴィンチSi」導入

手術支援ロボット「ダヴィンチSi」導入

平成25年11月手術支援ロボットの最新機種「ダヴィンチSi」を導入いたしました。

ダヴィンチ(手術支援ロボット)とは

ダヴィンチによる手術は、鉗子やカメラなどを医師が直接的に操作するのでは無く、ロボットアームに付いた鉗子などを、遠隔操作により手術を行います。基本的には従来の腹腔鏡下の手術と同じですが、ダヴィンチ手術の場合は、手術器具を医師が直接的に操作するのでは無く、術者はコンソールボックスという操作パネルにて3D画像を見ながらロボットアームを操作して手術を行います。このロボットアームですが、人の関節のようになめらかに動きますので、細かい作業も正確に簡単に行う事ができます。さらに、今まで直接見えなかった前立腺の裏側や狭い部位までカメラを挿入し自由に拡大してみる事ができますので、より安全に手術を行う事ができるようになりました。

 

現在、保険診療で認められているものは、「前立腺悪性腫瘍手術」のみとなっております(H24年4月より)
 

ダビンチによる前立腺悪性腫瘍を受けられる患者様へ(word)

 

今後、消化器外科領域、婦人科領域においてダヴィンチの導入にむけ準備・検討をしております。(保険適用外のため自由診療となります)

 

所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
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