美容皮膚科外来

日本医大は全国の大学に先駆けて、美容皮膚科外来を開設しました。専門医により、皮膚科学に立脚した診断をし、どの治療法が適切か、患者さまのご希望を入れながら最も適切な治療方針を決定します。当科の施術内容としては、ハイドロキノン軟膏、トレチノイン軟膏、活性型ビタミンCローション、ケミカルピーリング、各種レーザー・フラッシュランプ、光線力学療法(PDT)など、最新の治療をとりいれています。患者さまに正しい医学的知識をもとにした納得のいく治療を受けていただきたいと思います。

シミ・美白

一口に“シミ”と言っても実際はさまざまであり、その種類によって治療の方法は変わってきます。レーザー療法が一般的になり、シミは全てレーザーで解決すると思う方も多いかもしれませんが、逆に悪化してしまうシミもあります。また、皮膚癌が普通のシミにみえることもあります。したがって、まずは正しい診断をすることが大切です。

 

しわ

安静時のしわ、動作時のしわで治療が変わってきます。安静時のしわや細かいしわに対して外用療法(塗り薬)、動作時のしわに対してはボトックス注射を行っています。

 

ほくろ

ほくろだと思っていたら、実は悪性の腫瘍だったということもありますので、まずは皮膚科専門医の診断を受け、悪性の可能性がある場合は手術による切除(保険適応)が必要です。
悪性の可能性がなく、顔など目立つ部位にある場合は、レーザー治療は比較的傷跡が目立たちません。レーザーによる治療が可能です。
 

ニキビ・ニキビ跡

2008年に世界の標準治療薬であるビタミンAの外用薬がわが国でも認可されました。この治療によって、多くの症例がコントロールが可能となりました。
一方で、症状が強く治療に抵抗性の場合や、赤みや凹みが痕として残ってしまった場合には、保険診療のみでは治療効果は望めません。当科では、難治性、重症のニキビ治療としてケミカルピーリング、光線力学療法(PDT)、ニキビ痕に対する治療としてはフラクショナルレーザーによる治療を行っています。

 

 

脱毛

レーザー脱毛には、様々な治療機器があります。レーザー脱毛はエステなどでも行われているようですが、法に違反しており、厚生労働省はその旨を警告する通達を出しています。

担当医

船坂 陽子 教授

朝山 祥子 非常勤講師

加藤 篤衛 非常勤講師

真弓 暢子 医員

岡崎 静 医員

亦野 蓉子 医員

診療スケジュール・担当医

月曜午後:岡崎 
火曜午後:船坂、岡崎、亦野  
金曜午後:朝山 加藤 真弓 
 

 
診療科目

所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
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