研修と入局のご案内

当教室は開講80年を迎える日本有数の伝統ある整形外科学教室です。現在、医局員数は約50名、同門会員は約300名に及び、全国で活躍されています。当医局では、入局に際し、出身大学等の条件や制限は一切ありません。

 

卒後研修

日本整形外科学会専門医資格取得、希望者は医学博士号取得に関して最適な環境であることはもちろん、整形外科全分野の最新の知識や技術の習得を目標とします。

 

  • 全分野での研修
    脊椎、股関節、肩関節、膝関節、手の外科、足の外科、腫瘍、また難治性骨折ほか各分野での専門医のもと、紹介を中心とした専門性の高い症例を経験できます。
     
  • 関連病院での研修
    大学病院では不十分な一般外傷などを関連病院で経験できます。
     
  • 研究
    大学病院ならではの基礎医学に基づいた研究が可能です。
研修のながれ
入局1、2年目は付属病院を中心に全分野の研修を行います。付属病院では、病棟患者の受持と外来診療を担当します。また、週2日(火、木)が手術日となっており、さらに教授回診(月)、准教授回診(木)、週4回のカンファレンス等のスケジュールが組まれています。外勤は週1日、関連病院にて一般の整形外科診療に従事して頂きます。その他、個々の希望に応じて、勤務形態をアレンジしていくことが可能です。 
その後付属4病院や関連病院での一般外傷や地域医療のトレーニングを行います。 (大学院進学希望があれば入学は随時可能です。) 
研修期間中、3〜6ヶ月毎に脊椎、股関節、肩関節、膝関節、手の外科、足、腫瘍などの専門分野をローテーションし、研修終了時には一般整形外科医としてほぼ自立が可能となります。 
専門医認定後は、興味のある分野で知識や技術を研鑽する環境を提供します。また、地域医療に興味のある先生は、全国で活躍する同門会員諸先生が協力いたします。

 

入局に関して

入局説明会は随時行っています。また、見学も可能ですので、いつでも遠慮なくお問い合わせ下さい。当医局の教室員の約25%は日本医科大学以外の大学出身者であり、また、教室員名簿・同窓会名簿には出身大学の記載もありません。皆様の入局を教室員一同、心からお待ちしております。

 

入局後のフロー

 

所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
地図と交通
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