社会貢献と地域活動

国内の集団災害に対する看護部の貢献

国内における集団災害への取り組みは、東京都が組織する東京DMAT:Disaster Medical Assistance Team(災害時派遣医療チーム)の活動を通して、医師との連携を図りながら社会に貢献をしています。 実際の集団災害に対する訓練や科学テロ(NBC)災害に対する知識と、その訓練なども行ないます。

 

東日本大震災の現場に向かう 医師・看護師・薬剤師による
災害派遣チーム

 

 

 

 

支援活動 東日本大震災の災害支援活動は
26回行うことができました

 

防災展の開催

院内の各部門が協力し合い、それぞれの部門に関係する防災関連物品や、体験コーナーを展示し職員の防災に対する意識の向上を図っています。 

 

患者搬送デモンストレーション リアリティーのある震災体験

 

 

 

 

消火訓練、ロープワーク トリアージ訓練

 

 

 

 

トリアージ訓練  
災害看護教育の実践

院内のリスク教育の一環としてのトリアージなどの講義
院内の防火訓練
小規模災害時の患者受け入れの訓練
NBCを想定した患者受け入れの訓練
 

受け入れと、トリアージの訓練 レベルCの防護服を着ての除染訓練
糖尿病週間

患者さんや地域住民の方々に対し、糖尿病の予防と正しい知識の普及の推進することを目的としています。
2007年に行った糖尿病週間には1500名の方に参加いただきました。

 

 

 

 

血糖測定・血圧測定などのサービスの他、糖尿病を専門とする医師・看護師などが個別の相談にも応じます。

患者さんはもちろんご家族やご近所の方、病院職員、どなたでもご参加できます。

 

オストメイトのための患者家族会の支援

ストーマ保有患者さん(オストメイト)は、全国で20万人の方がいらっしゃいます。当院においても毎年50~60名の方がオストメイトとなり、日常生活に戻られています。今までは、ストーマ外来を通じてオストメイトの方々の相談を受けていましたが、「ほかの人はどのような方法でやっているんだろう?」「温泉に入るときはどう工夫しているんだろう?」など実際に経験した人でなければ共有できないこともあり、ほかのオストメイトの話を聞きたいという声が多く聞かれるようになりました。そこで、平成18年より当院、第一外科の医師と看護師有志の協力にて、患者集会を開催いたしました。第1回目はオストメイト・家族含め24名の参加を得て医師や看護師からのレクチャーやオストメイト同士の交流会を実施いたしました。今後はオストメイトが主体となり患者会を設立していく予定としています。

心臓病患者家族のためのAED心肺蘇生法講習会


当院では、2ヶ月頃に外来に通院している患者さんやご家族など、一般の方々に向けた心肺蘇生法が受講できるコースを設けています。ここでは、心肺蘇生法に加え、AEDの使用方法や、自宅に設置するためのアドバイスもおこなっています。

蘇生人形やAEDトレーナーを使用した訓練は、実践さながらでありながら、看護師も丁寧に指導させていただくため、ご高齢のかたでも安心して受講できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
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