小川 令(専門医)

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役職

大学院教授、部長

専門分野・資格

マイクロサージャリーを用いた再建手術(特に熱傷再建)やリンパ浮腫に対するリンパ管静脈吻合手術、ケロイドや肥厚性瘢痕をはじめとする瘢痕の治療、皮膚悪性腫瘍治療、メカノバイオロジー・メカノセラピー研究、幹細胞を用いた再生医療・組織工学の研究

医師(M.D.), 医学博士(Ph.D.), 米国外科学会フェロー(F.A.C.S.), 日本形成外科学会認定・形成外科専門医, 日本形成外科学会認定・皮膚腫瘍外科指導専門医,日本熱傷学会認定・熱傷専門医, 日本創傷外科学会認定・創傷外科専門医, 日本抗加齢医学会認定・抗加齢医学専門医,日本褥瘡学会認定・褥瘡認定師, 日本美容医療協会認定・美容医療適正認定医, 日本美容医療協会認定・美容レーザー適正認定医, 米国熱傷学会認定・ABLSプロバイダー

米国ハーバード大学形成外科研究員(2007-2009)
日本医科大学形成外科准教授(2009-2015)
日本医科大学形成外科主任教授(2015-現在)
東京大学形成外科非常勤講師(兼任:2013-現在)

おもな著書

小川令, Orgill DP. 陰圧閉鎖療法 (VAC療法).日本形成外科学会誌 29: 127-134, 2009.

 

小川令, Pearlei Tan, Ashish Patel, 百束比古.顔面移植に対する日本人の考え方-アンケート調査の結果から-.日本形成外科学会誌 28: 757-762, 2008.

 

小川令, 赤石諭史, 小野真平, 栗林茂彦,宮下次廣, 百束比古.ケロイドに対する手術および術後電子線治療-18ヶ月以上経過観察された522部位の検討-.日本形成外科学会誌 28: 763-770, 2008.

 

小川令, 水野博司, 渡辺淳, 右田真, 百束比古, 島田隆.
GFPトランスジェニックマウスを用いた脂肪組織由来幹細胞から骨・軟骨・脂肪細胞への分化誘導実験系の確立.日本形成外科学会誌 24: 625-633, 2004.

 

小川令, 百束比古:SVN (Super-thin) flapの実際と今後の展望 -穿通枝皮弁との関係を含めて-.日本形成外科学会誌 23: 300-306, 2003.

出身校

日本医科大学 H11年卒業

趣味

Acid Jazz鑑賞、雰囲気のあるJazz・Bluesライブハウス探索、ドラム演奏、米国のSF・サスペンス映画鑑賞、スキー、バドミントン、 Macintoshコンピューター、海外旅行、飛行機のマイレージポイント収集、宇宙・生命の進化・医学・生物学に関する読書

ひと言

ケロイドは専門施設で適切な治療を受ければ、症状を軽くすることができ、時には完治させることも可能です。ケロイドでお悩みの患者様は、当院ケロイド外来を受診くだされば、適切な治療方法をご提案できると思います。詳細は『ケロイド外来』ホームページ
をご覧ください。

 

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所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
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