清水 渉

役職

大学院教授

専門分野・資格

循環器内科、特に不整脈の診断・薬物治療・非薬物治療(カテーテルアブレーション・デバイス治療)、遺伝性不整脈(QT延長症候群・ブルガダ症候群など)の遺伝子診断と治療

医学博士、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会認定医制度・研修医指導医、日本循環器学会循環器専門医

受 賞:
1992年 第8回木村栄一賞最優秀賞 (第9回日本心電学会)
1997年 第18回北米ペーシング電気生理学会(NASPE) 若手研究奨励賞最優秀賞
1998年 第47回米国心臓病学会(ACC) 若手研究奨励賞
1999年  第24回国際コンピューター心電学会(ISCE) Jos Willems若手研究奨励賞最優秀賞
2003年 第3回日本心電学会医科学応用研究財団論文賞 最優秀賞
2008年 第33回日本心臓財団 佐藤賞  (第72回日本循環器学会学術集会)

おもな著書

◇Shimizu W: Acquired forms of Brugada syndrome. in Antzelevitch C (ed): The Brugada Syndrome: From bench to bedside, p. 166-177, Blackwell Futura, Oxford, UK, 2004
◇Shimizu W: Diagnostic evaluation of long QT syndrome. in Priori SG (ed): Cardiac electrophysiology clinics. p. 29-37, Elsevier, Philadelphia, 2012
◇清水 渉: 不整脈薬物治療に関するガイドライン (2009年改訂版). (分担),『今日の治療指針』2012年版 付録「診療ガイドライン」p. 1747-1754, 医学書院, 2012
◇Shimizu W, Horie M: Phenotypical manifestations of mutations in genes encoding subunits of cardiac potassium channels.  Circ Res 109: 97-109, 2011
◇Shimizu W: Clinical features of Brugada syndrome.  J Arrhythmia 29: 65-70, 2013

趣味

ランニング、筋トレ、家族旅行

ひと言

患者さんに優しい医療と遺伝性不整脈の撲滅をめざします。

所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
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