新田 隆

役職

大学院教授

専門分野・資格

心臓血管外科、特に弁膜症と不整脈、および心不全の外科治療

専門医など


日本外科学会専門医・指導医、日本胸部外科学会認定医・指導医、心臓血管外科専門医、循環器専門医、不整脈専門医

学会役員など


日本胸部外科学会評議員、日本心臓血管外科学会評議員、日本心臓血管外科学会国際会員、日本冠動脈外科学会評議員
日本不整脈学会理事・植込み型デバイス委員会委員長・国際交流委員・雑誌常任編集委員、日本心電学会評議員
AATS(米国胸部外科協会)正会員、STS(米国胸部外科学会)正会員、AHA(米国心臓協会) Fellow of AHA (FAHA)、HRS正会員、ISMICS (国際低侵襲胸部外科学会)正会員、WSA(国際不整脈学会)board member、APHRS(アジア太平洋不整脈学会)Chair of Surgery Committee

主な著書

1. 新田 隆、小林義典 不整脈診療 レジデントマニュアル 医学書院 2012
2. Nitta T, Kurita J, Murata H, Ohmori H, Sakamoto S, Ochi M, Shimizu K. Intraoperative Electroanatomic Mapping. Ann Thorac Surg 2012;93:1285-8.
3. Nitta T. The radial procedure for atrial fibrillation: theoretical basis and clinical application. In: Sie HT, D'Ancona GD, Bartolozzi F, Beukema WP, Doty DB, editors. Manual of Surgical Treatment of Atrial Fibrillation. 1st ed. Blackwell Futura, 2008; 113-118.
4. Nitta T, Schuessler RB, Mitsuno M, Rokkas CK, Isobe F, Cronin CS, Cox JL, Boineau JP. Return Cycle Mapping After Entrainment of Ventricular Tachycardia. Circulation 97:1164-75, 1998.
5. Nitta T. Ohmori H, Sakamoto S, Miyagi Y, Kanno S, Shimizu K. Map-guided Surgery for Atrial Fibrillation. J Thorac Cardiovasc Surg 129: 291-9, 2005.

趣味

音楽、英語

ひと言

弁膜症手術では、自己弁を温存する弁形成術に積極的に取り組んでいます。心房細動の外科治療には特に力を入れており、心房の収縮を温存するラディアル手術と不整脈の機序別に至適術式を決めるマップガイド下手術を開発し、良好な成績を得ています。また、難治性の心室頻拍に対する外科治療も数多く手がけており、良い成績を得ています。
 

所在地・ご連絡先

〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
電話:03-3822-2131(代表)
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